ブルーレイレコーダーやテレビには、性能以外にも大事な点があります。
それは「快適な操作性」です。
何か操作をしてから反応が返ってくるまでに妙な間があったり、ある機能を使うために異常に長く複雑な手続きを要求されたりすると、最初は我慢できても、だんだんその機器を使うのが面倒になってしまいますよね。

レグザはそうした意見に耳を傾け、操作性の改良を続けてきました。
現在のレグザでは、多くの操作画面で反応速度が向上し、ストレスの少ない操作が可能になっています。
リモコンに用意された「スタートメニュー」ボタンもポイントで、これを押せば、すぐに「デカ文字スタートメニュー」画面が表示されます。
スマホの画面のように各機能のイラストと文字が並んだ、とても直感的なこのメニューは、さらに「簡単モード」への切り替えが可能です。このモードでは表示される機能がよく使われるものだけに限定され、簡単な説明も表示されます。
同じくリモコンの工夫では、内蔵ハードディスクやブルーレイディスク、USBハードディスクを一発で切り替えられる「ダイレクトボタン」もなかなか便利です。
その他、ダビング中やタイムシフト録画中でも他のことが同時にできる(マルチタスク)といったことも含め、操作性にこだわっているレグザ。多機能な「DBR-M590」であっても快適に使いこなせるよう、さまざまな工夫がされています。

レグザの買取価格、つまり中古市場での需要が高いのは、そんなレグザや東芝の姿勢を好む人々の多さを物語っているのかもしれません。

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