REGZAのデザイン

ブルーレイレコーダーはその性質上、リビングに置かれることが多い家電です。
家電に限らず、リビングにある物は家族や友人・知人など多くの人の目に触れることになりますから、そのデザインにこだわる方も多いのではないでしょうか。
レグザは性能だけでなく、こうしたデザイン面にも配慮しています。
置かれた場所の調和を乱さない、シンプルで落ち着いたデザインは高く評価され、2012年には「DBR-Z260」「DBR-Z250」「DBR-M190」が、2013年には「DBR-M490」が「グッドデザイン賞」を受賞しています。
これは見た目という意味でのデザインを評価するのはもちろん、「新たな気づきを与えてくれる」「社会を前進させるような」すぐれたデザインを選ぶ、という理念を持つ賞ですから、受賞の価値はとても大きいと言えます。
最新のDBRシリーズでも、レグザのデザインへのこだわりは健在です。
こうしたことを踏まえてレグザを見つめると、そのデザインの素晴らしさをあらためて感じられるかもしれません。

REGZAの画質

さて、目で見てわかる部分、と言えばもう一つ、「画質」という部分もレグザの大きな自慢です。
テレビで放送されている映像をそのまま記録しようとすると、莫大なデータ量により、巨大なハードディスクもすぐに悲鳴を上げます。
そのため、多くの場合は映像を圧縮して保存することになるわけですが、この圧縮という処理の調整はとても難しく、「圧縮速度(≒レコーダーの負荷)」「圧縮後のサイズ」「圧縮後の画質」のバランスをいかに取るかがメーカーの腕の見せ所です。
極端にサイズを小さくし、圧縮速度を速める(処理の内容を簡単にする)ことにこだわれば画質は最低レベルになりますし、画質と省サイズを両立させようとすれば、圧縮に時間がかかりすぎる……といった具合に、すべてを完璧にすることはできません。
そんな中、レグザの圧縮は「AVC最高画質モードならほとんど通常の放送と変わらない」という賞賛の声も多く、しかもBSデジタル放送を普通に録画した場合に比べ、サイズを1/2近くまで減らすことに成功しています。
この他にも、映像面では、レグザ(テレビ)と組み合わせることでより画質を上げられる「レグザコンビネーション高画質」といった機能もあり、画質を重視する方におすすめしやすいシリーズとなっています。

また、目に見えない部分、つまり音声についても、「ドラマや映画などで人物の声が埋もれず、聞きやすい」と圧縮後の再現性が評価されています。
画質や音質というのは数値化できるものではなく、一人ひとりの感性に左右される部分も大きいのですが、レグザの努力が多くの方に支持されているのは事実です。

現在レグザは中古市場でも需要が高く、高価買取を行っている所も多いようですが、東芝がレグザに込めている熱意を思えば、それもうなずけますね。

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