ポータブルDVDプレーヤー VS-T707

シリーズ ディーガ(DIGA)

DLNAとは?

ディーガ(DIGA)をより使いこなそうといろいろ調べていると、ほぼ確実に「DLNA」という単語を目にすることになると思います。
DLNAはDigital Living Network Alliance(デジタルリビングネットワークアライアンス)を省略した言葉です。
簡単に言うなら、DLNAとは「いろいろな機器の中の画像や動画などを、有線・無線でやりとりする」ための決まりです。
これはPanasonic社が独自に決めた、パナソニック社の製品の中だけで通用する決まりではありませんから、「DLNA対応」と書かれている機器はどのメーカーの物でも、お互いに動画などをやりとりすることができます。
パナソニックだと「お部屋ジャンプリンク」、ソニーだと「ルームリンク」など愛称がついていたりしますが、それが再生できるかどうかはそれぞれの機器次第です。
たとえば、多くの形式の動画を再生出来る機器もあれば、いくつかの形式の動画しか再生できない機器もありますし、再生以外の機能に関しても同様です。

ディーガ(DIGA)は、このDLNAのホストにもクライアントにもなれます。
つまり、自分の中に録画してある番組を別の部屋のテレビで再生したり、逆に他のレコーダーで録画した番組を再生したりすることができるわけです。
また、最初からDLNA対応機器として売られている物だけでなく、PCやスマホなども、DLNAクライアントをインストールすることでDLNA対応機器と同じように接続することができるようになります。
すこし難しい部分もありますが、他の機器との連携を考えるならDLNAのことを知っておいた方が良いでしょう。

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