シリーズ BDZ

現在販売されているBDZシリーズから型落ち品を除いて考えると、上位モデルの「BDZ-ET2200」からエントリーモデルの「BDZ-E520」までの5モデルに分けられます。

とりあえず安いものが良い!という方は「BDZ-E520」と「BDZ-EW520」を比較検討してみましょう。
この2機種は容量が500GBしかありませんが、たまにしかテレビ番組の録画をしなかったり低画質で録画しても気にしないタイプの方には充分なスペックだといえます。
2機種の違いはチューナー数とおでかけ録画・再生機能の有無です。
「BDZ-EW520」は地デジ・BS(CS)チューナーが2個ずつありますが、現在の価格を比べると最安値では5,000円ほどしか違いませんから、このクラスのモデルを買うのであれば最安の「BDZ-E520」よりも「BDZ-EW520」の方がおすすめです。

一方、録画数が多かったり画質にこだわる方なら「BDZ-ET2200」「BDZ-ET1200」「BDZ-EW1200」の上位機種のほうがおすすめです。この3機種はチューナー数(EWは2個・ETは3個)に加え、ハードディスク(HDD)容量(2TB・1TB)と高画音質機能(4Kテレビ対応機能・S-Forceフロントサラウンド)の有無が違いとなります。
価格は6万円台前半の「BDZ-T2200」から4万円台前半の「BDZ-EW1200」まで1万円ずつ下がりますが、1万円あれば3TBの外付けHDDが買えてしまうことを考えると、「BDZ-ET1200」を選ぶのも一つの手です。
また、割り切って考えられるなら「BDZ-EW1200」の価格も魅力的ですが、HDDと違って高画質機能やチューナーは後から追加できないこと、そしてレコーダーは長く使う物であることを考えると、予算が許せば「BDZ-ET2200」を選びたいところです。

BDZ-ET2200 BDZ-ET1200 BDZ-EW1200 BDZ-EW520 BDZ-E520
同時録画数 3 3 2 2 1
HDD容量 2TB 1TB 1TB 500GB 500GB
価格帯 6万円前半 5万円前半 4万円前半 3万円後半 3万円前半

※ 価格は2016年1月現在