シリーズ BDZ

ソニー製ブルーレイレコーダー BDZでは、操作性を高めるために様々な工夫を行っています。
特に最新機種の「らくらくリモコン」はコンパクトなサイズになっています。
「番組表」「メニューボタン」「録画番組リスト」など日ごろよく使うボタンが大きく配置されており、下部をスライドさせれば数字ボタンや編集機能のボタンが使えるフルリモコンに変身します。
リモコンは設定によりパナソニック・シャープ・東芝・日立・三菱・パイオニア・LGの他のメーカーのテレビも操作することができるので一つのリモコンで様々な使い方が可能になります。

日頃からよく使う人はBDレコーダーの起動時間が気になるかもしれません。
「瞬間起動モード」にしておけば約0.5秒で起動するので忙しい方にもピッタリです。
あまり使わない時間帯を自動で学習して消費電力の低い「標準モード(起動時間約5秒)」に切り替える省エネ機能も備えているので電気代の節約にもなります。

BDZの操作性の高めている一番のストロングポイントはクロスメディアバーかもしれません。
プレイステーション3やPSPなどソニー製品に多く取り入れられているXMB、は横軸にカテゴリー、縦軸に機能やコンテンツなどを配列しているのでリモコンの上下左右で直感的に理解しやすい操作を実現させています。

ちょっとした操作性の不便さはメディア機器の大きな不満につながりやすいので、商品を選ぶ時は是非手に取って操作してみましょう。