現在(2016年3月)のレグザのラインナップは、最上位機種の「DBR-M590」、それに次ぐ高性能機「DBR-T670」、そして基本的な機能を備えた「DBR-T660」「DBR-T650」「DBR-Z620」「DBR-Z610」となっています。
この中では一番下となる「DBR-Z610」の最安価格は38,000円ほど。500GBのハードディスクと2個のチューナーを持つこの機種に5,000円ほど追加すると、ハードディスクが1TBに増えた「DBR-Z620」が購入できます。
そこからチューナーを1個増やした「DBR-T650」は51,000円ほどですから、「DBR-Z610」との差額は約13,000円。さらにハードディスクを2TBにした「DBR-T660」になると、価格は約61,0000円と、差は23,000円ほどになってしまいます。
その一方、全録が可能でハードディスクも3TBの「DBR-T670」は75,000円ほどですから、この価格帯ならこちらを選んだ方が満足度は高いかもしれません。
逆にチューナーが2個で十分なら、「DBR-Z620」にUSBハードディスクを増設していくのもコストパフォーマンスが高い方法です。
最後に、最も高機能な「DBR-M590」ですが、こちらは最安でも120,000円近くと別格。
しかし、この機種の能力を必要とする方にとっては十分に安い価格と言えるでしょう。

レグザは現在、中古での買取価格が高めの人気シリーズですから、将来的に手放すことになった場合も高価買取が期待できます。買い換えなどの際には、思いきって予算よりすこし上のモデルを検討してみてはいかがでしょう。