シリーズ ディーガ(DIGA)

お気に入りの映画などを視聴する際には、できるだけ綺麗な映像を目にしたいものです。
ディーガ(DIGA)には、美しい映像を実現するためのさまざまな機能が備わっています。

たとえば、最近増えてきた4Kテレビに、非4Kの映像を美しく映し出すための機能です。
4Kテレビの普及に対し、4Kのコンテンツはなかなか増えていません。手持ちの映像を楽しむためには、これは重要な機能でしょう。
もちろん、フルHDのテレビにDVDなどの映像をはっきりと見やすく表示する「超解像技術」も健在です。

また、こうした画質の話題で取り上げられることが多いものに、日本の一大コンテンツとなったアニメがあります。
実写のように細かな部分の描写にこだわると、アニメではかえってノイズが目立ってしまうことが多く、逆にアニメを重視して輪郭線を強調しすぎると、実写では不自然に感じられる映像になってしまうため、ここは各社の技術が問われる部分です。
ディーガ(DIGA)では専用の「アニメモード」を用意することで、この問題に対処しています。

さらに、スマホなどで家の外から録画番組を視聴する際には、少ないデータ量でも可能な限り画質を保てるような変換を行う、といった工夫もされています。
これらの機能の一部は「BRX2000」や「BRX6000」といった上位モデルでしか使えないため、画質を重視するならこうしたモデルを選択肢に入れるべきでしょう。

ディーガには最大12種類の録画モードがあります(機種により違います)。
DR・HG/HX/HE/HL/HM/HB・XP/SP/LP/EP・FR
DRからEPの順に低画質になっていくので画質にこだわるのならDRなどで録画したほうがよいでしょう。
※ FRはHDDの残量に合わせてXP~EPに自動調整するモードです。

録画モードDRはデジタル放送そのままの画質で記録できますがそのぶん、データサイズが大きくなります。
逆にXP/SP/LP/EPで録画するとアナログ放送並みの画質になりますがデータサイズが小さくなりますのでそのぶん長時間録画できます。
HG/HX/HE/HL/HMあたりを選ぶと放送データを圧縮するのでディスクにもハイビジョン画質で記録できます。

連続ドラマなど長時間の番組を一枚のブルーレイディスクに焼きたいときは画質を落として記録。
お気に入りの映画や音楽ライブは高画質で保存など使い分けをするとより良いディーガライフを満喫できそうですね。

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