シリーズ ディーガ(DIGA)

現在(2015年12月)のディーガ(DIGA)の価格帯は、大きく3種類に分けられます。
すなわち、機能を絞った500GBの廉価モデル、標準的なモデル、そして全録が可能なモデルです。
(この上に「UltraHD BlueRay」に対応した最上位機種の「UBZ1」もありますが、この機能が必要ならば他の選択肢は無いため、ここではあえて説明から省きます)

最も安いディーガ(DIGA)は、実際の価格が3~4万円の「BRS510」などの500GBのモデルですが、やはり今の時代にこの容量では苦しいでしょう。
ほとんどテレビを見ない場合にはこれもアリですが、1TBの「BRW1010」ならプラス2万円ほどで買えますから、録画番組の視聴と削除が大変になることを考えればこちらの方がおすすめです。
また、「将来的に外付けハードディスクを買う必要が出てくるだろう」と考えているなら、最初から標準的なモデルでは最上位となる2TBの「BRG2010」(BRS510との差額は4万円ほど)を選んでしまった方が、結果的にはお得かもしれません。

一方、全録モデルの「BRX2000」の現時点での最安値は、この「BRG2010」よりも1万円ほど安くなっています。
これをベースにして、プラス3万円の「BRX4000」や最上位の「BRX6000」を検討するのが全録モデル購入時の考え方となるでしょう。

パナソニック製品の買い取り実績はこちらから