ハードディスク

ブルーレイレコーダーを使っていてハードディスクの容量がいっぱいになってきた…。
視聴しては消したり、ブルーレイディスクに録画しているけど追いつかない…。
そんな経験はありませんか?
外付けHDDを利用すればそんなお悩みはすぐに解決できます。

最近のブルーレイレコーダーは外付けハードディスクレコーダー(HDD)を接続できるものがほとんどです。
接続方法は簡単!USBコードをつなげるだけ。

今回はどんな外付けHDDを選べばいいのか、紹介していきます。
メーカーはI・O DATA(アイ・オー・データ)やBUFFALO(バッファロー)、SHEGATE、WESTERNDIGITALなどが有名です。
ポータブルタイプなどもありますが、ご自宅で使用するので据え置き型のほうがよいでしょう。
縦置き、横置きの選択はテレビ周りのスペースによります。
冷却機能はあったほうが故障が起きにくいですが、そのぶん音がうるさくなるというリスクもあります。

そして一番肝心の容量の問題ですが、ご使用になるブルーレイレコーダーの仕様によります。
3TBまでにしか対応してないブルーレイディスクレコーダーに8TBものハードディスクを接続しても意味がありませんので、取扱説明書などで確認しましょう。

ブルーレイレコーダーを製造しているメーカーによっては動作確認をしておすすめのハードディスクを紹介している場合もあるのでホームページで確認してみるのも良いですね。

パソコンで使っていた外付けHDDを使いまわすのも一手です。
より大きい容量のものを購入して余っているハードディスクがあればそれを利用できます。
ブルーレイレコーダーに接続すると初期化されてしまうので中のデータの確認は事前にしておきましょう。

最後に外付けハードディスクは比較的故障しやすい商品です。
ヨゴレやほこりなどのごみがたまらないように設置する環境に気を付けたほうがよいです。
初期不良なら交換可能な場合が多いですので、動作がおかしいときはすぐに購入したお店に問い合わせましょう。