シリーズ ディーガ(DIGA)

ビエラリンクとは

ビエラリンクとは、パナソニックが提供しているHDMIによって機器を制御する機能のことです。
当たり前のことですが、ディーガ(DIGA)はPanasonicだけでなくSHARP・SONY・TOSHIBAなどのメーカーのテレビにも接続することができます。
しかし、より便利に使いたいと思うなら、「ビエラリンク」に対応した物がおすすめです。他社製品でもビエラリンクの一部の機能が動作する場合もありますが、基本的にはやはり同じパナソニックのTVシリーズ、ビエラ(VIERA)となるでしょう。
ビエラリンクに対応している機器は本体にVIERA Linkロゴマークが表示していますのでお手持ちのビデオカメラやシアターセットなどを確認してみましょう。

viera link

【ビエラリンクの機能】
ビエラリンクには2015年現在13の機能があります。
ここではその一部をご紹介します。

≪一斉電源オフ≫
ビエラリンクが作動していると、テレビの電源を切るとレコーダーの電源も切れるようになりますから、手間が一つ減らせます。もちろん、録画中ならレコーダーの電源が切れることはありません。
≪イッパツ画面表示≫
「レコーダーの電源を入れるとテレビの電源が自動的に入り、入力切り替えも行われる」といったことができるようになります。
≪イッパツディスク再生≫
ディーガに再生専用のディスクを入れるだけでテレビの電源が入り、そのまま再生することができます。
≪かんたん録画予約≫
テレビのリモコンで、テレビの画面のまま録画操作ができます。
レコーダーの操作をしたいときも、「いちいちレコーダーのリモコンを手にして、レコーダーの画面に切り替える」という手順を踏まなくても良くなります。
≪今すぐ録画≫
テレビで視聴中の番組をビエラのリモコンでレコーダーのHDDに録画することができます。
≪こまめにオフ≫
テレビの入力を切り替えた時に使っていない接続機器の電源をオートでオフにします。

【ビエラリンクのバージョン】
ビエラリンクにはバージョンがあります。そのため機器の組み合わせ次第で使える機能と使えない機能がでてきます。
バージョンが異なる機器を組み合わせた場合、バージョンの小さい機器の機能のみ使うことができます。
機器の組み合わせによってどのような機能が使えるかはパナソニックのホームページで簡単に調べることができます。

機種の組み合わせを調べることができるページ

 

現在ビエラ(VIERA)やディーガ(DIGA)を使っていて、レコーダーやテレビの買い換えを考えているなら、このビエラリンクを活かすためにPanasonicの製品を選んでみてはいかがでしょうか?

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