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シリーズ ディーガ(DIGA)

ブルーレイレコーダーやテレビをルーターを使ってLAN接続することには、さまざまなメリットがあります。

たとえば、家の外からスマートフォンで録画予約を入れたり、録画した番組を見ることもできますし、複数の部屋のテレビから1台のブルーレイレコーダーを、まるで個々に接続されているかのように操作することもできます。
しかし、PCなどとは違い、リビングに置くことが多いブルーレイレコーダーにLANケーブルを接続すると、物理的にもデザイン的にも邪魔に感じてしまうことがよくあります。
配線次第では、子供やペットが足を引っかけてしまう、という事故が起きることも考えられますし、ゴチャゴチャしたケーブルは掃除の際などにも邪魔になります。

現在(2015年12月)のディーガ(DIGA)のラインナップでは、最も下の500GBより上のモデルには、すべて無線LAN機能が用意されています。
無線LAN機能を利用すれば、こうしたわずらわしいケーブルの問題に悩まされることはありません。
そして、利用方法自体もとても簡単です。難しいことを考えなくても、ルーターの接続設定ボタンを押して、指示にしたがっていくだけで接続が完了します。

ディーガ(DIGA)を選ぶ際には、この無線LAN機能の有無にも注目してみると良いでしょう。

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