シリーズ BDZ

家中がミニシアター ルームリンク

ソニー製ブルーレイレコーダー BDZの機能の1つとして、ルームリンクと呼ばれる機能が付けられています。この機能は、映像や音楽・写真などを発信するサーバー機器(ブルーレイディスクレコーダー・ナスネ・ブラビア・VAIOなど)から、受信するプレーヤー機器(SONY製のスマホ・タブレット・ウォークマンなど)でコンテンツを再生して利用することができます。
Wi-Fiなどを利用することによって、寝室あるにあるテレビやパソコンでリビングに置いてあるBDレコーダー内の色々なコンテンツを楽しむことができるようになります。
アンテナがない部屋でもBS/CSデジタル放送が楽しめますし、外付けハードディスクに録画した番組も見ることができます。

利用するためには、Wi-Fiのように電波を飛ばせるような設備が必要となっています。設備がない場合は、飛ばすことができなくなってしまうので映像を送ることができなくなってしまいます。また、レコーダーによっては、そもそも対応していないことがありますが現行機種のBDZ-ET2200・BDZ-ET1200・BDZ-EW1200・BDZ-EW520・BDZ-E520の5機種では、対応していないものは1つもありませんので、この機能を普通に利用することができます。

ネットワークの届く範囲内ならどこでも利用することができる点で、かなり便利な機能です。録画している映像をゆっくり自分が楽しめる空間で見ることができて、わざわざ録画しているところまで行く必要もありません。電波の状況さえよければ、途切れることなく映像を見ることができます。

ソニールームリンク機能を使って、お好きなコンテンツを家じゅうのいろいろな場所で楽しみましょう。