シリーズ BDZ

ある日突然、家で使っていたソニーのブルーレイレコーダーBDZ-T55の電源が入らなくなりました。
以前からリモコンの調子が悪かったので取り出しボタンを押してみたり、電池を入れ替えてみたりしましたが埒があかず。
本体の電源ボタンも押してみたのにうんともすんとも言わないので、電源コードを一度抜いてみたりしましたが全然ダメでした。

「買ってからずいぶん経つからしょうがないかなぁ」
なんてガックリしましたが、どうにか修理ができないかなと思い立ちネットで調べてみました。
するとこんなページを発見。

ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-A950/A750/L95/L55/T75/T55」をご愛用の皆さまへ お知らせとお詫び

電源ケーブルコネクタに不良があるので無償で修理とあるではないですか!
早速修理依頼をしました。

後日、ソニーの修理担当の方が来訪。
早速BDZ-T55を分解して中身をチェックしてみるとなんと!

2015-12-30 10.47.08

2015-12-30 10.47.57

2015-12-30 10.46.30

黒焦げでした。
しかもハードディスク部分まで焦げてしまっているので修理は無理との事。
録画した番組は全滅となってしまったのでガッカリでしたが次の瞬間信じられない言葉が!

「同等性能機種の新品と交換します」

というわけで後日BDZ-E520がやってきました。

BDZ-E520

自分はすでにBDZ-EW1200を最近購入していたので、こちらのBDZ-E520は知り合いのところに旅立っていきました。

【結論】
壊れたブルーレイディスクレコーダーは直るかもしれない。
ネットで型番を調べてみよう!

壊れたブルーレイレコーダーでも5年以内の商品でしたら買取可能です。
よろしければぜひ買い取るゾウ.netにお売りください。

bnr takuhai